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ITコンサルのお気楽日記

オーソモレキュラーに入門してみた

平日に休みが取れるのもこの先なさそうだったので、この機会に体を見直そうと一念発起しました。

以前より軽い貧血、めまいがしていて、人間ドックなどを受けても特に問題がなかったので放置していたのですが、

本当に自分の体は大丈夫なのか?といまさらながらに心配した次第です。

 

もともと僕の場合、病院・医者を信じていないところがあり、たとえば体調が悪くて病院に行って検査しても

結局なにも出なくて、「自律神経の乱れですね」みたいな形で終わってしまうのが許せなかったところがあり、

あんまり積極的に病院に通ったりしてませんでした。

「あんたら、それでも医者ですか?」と。

 

とは言ってても話も進まないので、どうこの症状を直していこうか、食事を見直したものの、

なかなか良くもならないと思い悩んでいた矢先に、高城剛さんが紹介してくれていた

医師がいる病院に行ってきました。

高城さんのメルマガを購読しているのですが、このメルマガは毎週1回、非常に有意義な情報を提供してくれていて、

いつも自分を刺激するカンフル剤のような役割を果たしています。

 

さて、その中で紹介されていた病院で新宿溝口クリニックという病院なのですが、

この病院では「オーソモレキュラー療法」という、いわゆる栄養療法を取り入れているクリニックになります。

日本において栄養学が誕生したのは1910年代と言われていますが、日本における一般的なこの栄養学というのは

その頃からあまり変わっていないと言われます。

例えば、糖尿病患者に対しての食事指導なども旧態依然のカロリー制限食しか指導していなかったり、

脳はブドウ糖しかエネルギー源として使えないなどと公然と言っていたりなど。

 

そんな中で、栄養学は新たな領域を迎えていて、分子栄養学といった新しい呼び方で呼ばれるようになっている。

この分子栄養学が「オーソモレキュラー療法」というもので、分子に対し、栄養学の観点から改善を行っていくというアプローチになります。

オーソモレキュラー療法では、体内の栄養バランスの乱れが疾病や症状などの原因と考えていて、

東洋で言われる「未病」という状態は栄養バランスが乱れて起きている症状だとして、治療を施すことになります。

 

 

 

最強の栄養療法「オーソモレキュラー」入門 (光文社新書)

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なので、よく「体調が悪い」「頭痛がする」「吐き気がする」というものも、必ず体の栄養バランスが崩れてしまっているのが原因で、遺伝として考えていたものもこのオーソモレキュラー療法によって改善、完治した事例も多くあります。

 僕の場合も、原因不明のめまい、貧血が起きている状況をなんとか改善したいと思い、足を運びました。

 

まず、実施するのが、血液検査と、合わせて尿検査になります。

なんだ、普通に血液検査か、と思われるかもしれませんが、この血液検査では様々な角度から検査を行い、「どの栄養が足りていないか」を確認を行います。

なので、一般的な病院で行う検査のように「病気であるかないか」を検査するのではありません。

ちなみに、4本も血液が取られました(汗。

余計に貧血になりそうな本数ですが、これで何が自分の中で起きているのかが分かれば半分は問題は解決したようなものですよね。

結果が出るのは1ヶ月後とのことで、少々時間がかかってしまうのは仕方がないですが、結果が楽しみです。

 

また結果が出たらお伝えしたいと思います!