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ITコンサルのお気楽日記

要らないものが増えすぎたので、流行りの断捨離をすることにしました

こんにちは!Ryuです。

GWとは言っても、どこ出かけても人、ヒト、ひと、なので、流行りの断捨離をすることにしました。

というのも、不要なもので部屋が溢れかえってきていたので、この時間のあるときに、思い切って全力で捨てる決意をしたのです。

元々2LDKから引っ越して来たこともあり、物が捨てきれず、とにかく納戸にものが溢れかえっている状況で、

とにかく息苦しい状況だったのです。

 

断捨離と言えば、昔読んだ近藤麻理恵さん、略してこんまりさんの本を思い出します。

 

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

 

こんまりさんのセオリーは、

ときめく物だけ残す、ときめかない物は捨てる

という非常にシンプルなもので、これに則っり片っ端から捨てます。

 

このセオリーのおかげで、ゴミ袋何個出したことでしょうか。

昔からこの本を読んでトライをしていたのですが、ことあるごとにリバウンドしていていて

元に戻ってしまうということを繰り返していました。

 

しかしながら、今回は違います。

本当にトコトン捨てきりました。

着ていないにもかかわらず、高かったので捨てられなかったユナイテッド・アローズタケオキクチのスーツ、

ゴルフバッグ、コーチのカバンなども捨てる、売るなどでとうとう手をつけ、

片っ端から手放していきました。

 

結果、気づいたことは、

  1. 物が減ると気分が良くなる→大事なものしかないので気分が良い
  2. スッキリしているので掃除が楽
  3. 物を買わなくなった

 

1.は明らか。物が減ると、気分がスッキリしてきます。

やっぱり物が多いって、ノイズなんですよね。視界的にもそうですし。

また、実際に見えていなくても、「あそこの棚の中、ぐちゃぐちゃなんだよなー」と気になって仕方なくなりますが、

そこをスッキリさせるとほんとに気分が良くなります。

 

2.についてはスッキリしているので、掃除機かけるのもおっくうじゃなくなりました。

床に物があると掃除しづらいですが、床に置いているものを減らしたことで、掃除もしやすくなったわけです。

また、減らすことで、色々なもののメンテナンスも必要なくなったので、手間も減りました。

例えば、使っていないクッションを捨てることで、わざわざ干す必要もなくなる、と言った具合です。

 

3.については、これだけ苦しんで捨てたのだから、慎重に買わないと、という意識になります。

正直、買うより捨てる方が何倍もシンドイです。

大物が捨てれたらほんとにハッピー。

なので、このしんどさを考えると、安易に安物買って済ませよう、とかいう考えもなくなりました。

気に入ったものならお金かけてもいいかな、と思っています。

 

 

断捨離しててちょっと思うことは、「なんでもかんでも捨てないと!」みたいな変な意識にとらわれるときがあって、

その気持ちが生まれるとソワソワして仕方ないですね。

ただ、その気持ちが生まれることイコール断捨離成功なんじゃないかと!

 

ぜひやってみてください!